切り紙で作った部品を貼り合わせて組み立てればくす玉が作れます。作業も難しくありません。紙を折りたたんだらデザインに沿って切っていき、それを開いて、一部を貼り合わせたり、折るなどして部品を作ります。この部品を6〜12個、貼り合わせて組み立てることで、多面体のくす玉ができあがります。切り紙については、デザインを下書きすることなく、コピーして使える「型紙」を用意。掲載写真と同じ形を失敗なく切ることができます。部品の貼り合わせや組み立ては、広いのりしろを隣り合わせで貼るだけ。花や季節のイベント、行事の形をモチーフとして、簡単に作ることができ、豪華に見える飾りものを、自分の手で作る楽しさをご提供します。