■ プログレッシブ・メタル・タイタン、ドリーム・シアター。グラミー賞2度目のノミネートを果たしたセルフ・タイトルの前作以来約2年半ぶりとなるニュー・アルバムが発売決定!待望の新作は、何と!2枚組からなるコンセプト・アルバム『ジ・アストニッシング』。 ■ アルバムからは既にリード曲「ザ・ギフト・オブ・ミュージック」音源を、ボーカルのジョン・ペトルーシの特別インタビューと合わせてローリング・ストーンサイトにて先行公開中!() 現在ではそれに引き続いてドリーム・シアターの公式YouTubeチャンネルでも公開中!() ■ 2部構成の34曲収録となる本作。前作に続き、ニューヨークはグレンコーブのCove City Sound Studiosにてレコーディングを行い、プロデュースはジョン・ペトルーシ、エンジニア・ミックスはリチャード・チッキが担当、さらに今作では名プロデューサーのデビッド・キャンベルによるフル・オーケストラを指揮した。ちなみにデヴド・キャンベルはBeckの父親としても知られ、AdelやJustin Timberlakeをはじめ手掛けた作品のうち450タイトル以上がゴールド・プラチナを獲得している。 ■ コンセプト・アルバムの舞台となるのは中世封建制度に支配されたディストピア。常に機械の唸るような騒音があり、無感情の服従により平和であるかのような錯覚に陥っている世紀末に、その雑音を克服し帝国を打ち破る、選ばれし者の到来を望んでいる場所からストーリーは始まる。 アルバム特設サイトではストーリーの登場人物や地図が続々と公開されており、また”Empire Nafaryus”と”Commander Arhys”という2つの軍に分かれてTwitterアカウント、メーリングリストが始まっている。() ■ ドリーム・シアターは「ジ・アストニッシング」を引っ提げて2016年春には全米ツアーを予定しており、アルバムストーリを堪能できる前代未聞なセットを持ち込んで今作の完全再現を行う。全米ツアーの詳細は近日発表予定。また、2月18日のロンドン公演を皮切りにヨーロッパツアーも決定している。こちらのツアーではオリジナル・セットで、初めて今作の完全再現を行う。 ■ 過去2度の武道館単独公演を成功させ、2014年のLOUD PARK出演の記憶が新しいドリーム・シアター、今後の活動が楽しみである!(メーカー・インフォメーションより)Disc11 : Descent Of The NOMACS 2 : Dystopian Overture 3 : The Gift Of Music4 : The Answer 5 : A Better Life 6 : Lord Nafaryus 7 : A Savior In The Square 8 : When Your Time Has Come 9 : Act Of Faythe 10 : Three Days 11 : The Hovering Sojourn 12 : Brother, Can You Hear Me? 13 : A Life Left Behind 14 : Ravenskill 15 : Chosen 16 : A Tempting Offer 17 : Digital Discord 18 : The X Aspect 19 : A New Beginning 20 : The Road To Revolution Disc21 : 2285 Entr'acte 2 : Moment Of Betrayal 3 : Heaven's Cove 4 : Begin Again 5 : The Path That Divides 6 : Machine Chatter 7 : The Walking Shadow 8 : My Last Farewell 9 : Losing Faythe 10 : Whispers On The Wind 11 : Hymn Of A Thousand Voices 12 : Our New World13 : Power Down 14 : Astonishing Powered by HMV