スポーツ医学を取り入れ故障から復帰した才女コリーヌ・モリスがLinnから登場!マリア・カナルス国際コンクールやフランス国際音楽コンクールで入賞したチェリスト、怪我を乗り越えて復活を遂げたコリーヌ・モリスのコンチェルト・デビュー・アルバム! コリーヌ・モリスは8歳でチェロを始め、ポール・トルトゥリエの弟子であったラファエル・ゾマーの生徒となり、ロンドンの王立音楽大学、パリの音楽院、ウィーンの音楽大学院で研鑽を積み、バルセロナのマリア・カナルス国際コンクールやパリのフランス国際音楽コンクールで入賞、ロストロポーヴィチにエヴィアン音楽祭へ招待されるなど有望視されならがも、肩の怪我によって演奏活動を休止。しかし、スポーツ医学の分野の治療法を取り入れ、見事音楽界へと復帰を果たし、そのカムバック・ストーリーは欧米の主要なメディア(The Times, Gramophone, International Arts Manager, Australia's Limelight magazine等)で取り上げられています。 この「クリサリス(Chrysalis)」は、コリーヌ・モリスの復帰を記念して制作された、モリスのコンチェルト・デビュー・アルバム。ハイドンの名曲から、クープランのアレンジ作品、そしてウィーン古典派のマティアス・ゲオルク・モンのチェロ協奏曲をスコットランドの名門オーケストラとともに演奏し、その卓越した才能を披露します。(輸入元情報)【収録情報】● F.クープラン/バズレール編:演奏会用小品● モン:チェロ協奏曲ト短調● ハイドン:チェロ協奏曲第1番ハ長調 Hob.VIIb:1 コリーヌ・モリス(チェロ) スコットランド室内管弦楽団 録音時期:2016年7月26,27日、2017年1月22日 録音場所:エジンバラ、アッシャー・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Powered by HMV