1960年〜70年代頃に人気に火が付いたものの、近年閉店するお店があとを絶たない「名曲喫茶」。日本の文化でもある「名曲喫茶」は、コーヒーや紅茶を飲みながら、気軽にクラシックやジャズなどの音楽を聴くことができ、音楽との出会いの場にもなっています。本書では、歴史や楽曲のラインナップ、オーディオ、店主のこだわりなど、「音楽」に主眼をおいて、各名曲喫茶の魅力を紹介。また、辛酸なめ子さんによる取材レポ、初めて名曲喫茶を訪れたヒャダインさん、ふかわりょうさんのインタビューも収録。目まぐるしく変化する今の時代にこそ、昭和の面影漂う空間で、ゆったりと音楽に耳を傾けてみませんか。辛酸なめ子さん、名曲喫茶を巡る 名曲喫茶ライオン(渋谷) 音楽室と珈琲 ルネッサンス(高円寺) 音楽喫茶 アマンダ&アマデオ(川越)名曲喫茶の魅力 初めての名曲喫茶1 ヒャダインさん 初めての名曲喫茶2 ふかわりょうさん 昭和38年生まれの二人が語り合う 昭和の名曲喫茶名曲喫茶を歩く 名曲 ネルケン(高円寺) 名曲喫茶 ヴィオロン(阿佐ヶ谷) 名曲喫茶 ミニヨン(荻窪) Classic music Cafe BAROQUE(吉祥寺) 名曲喫茶 ショパン(要町) 名曲・珈琲新宿 らんぶる(新宿) 珈琲と紅茶とバロック音楽 平均律(学芸大学) 音楽カフェ Blossom(北越谷)近くにいったら立ち寄りたい!全国名曲喫茶MAP