1930-50年代、ジャズに革命を起こしたサックス奏者、チャーリー・パーカー(1920-1955)。彼が残した膨大な音源をすべて聴き込み、その「音楽的人間像」を初めて明らかにした決定的な大著!手に入るかぎりのあらゆる音源を丹念に聴きこむとともに、伝記、研究書、関係者の証言などの資料も徹底的に検証し、これまでのパーカー像を根本から刷新!パーカーの新たな「音楽的人間像」を打ち立てた世界にも類のない画期的な労作です。パーカーの生い立ちからキャリアの全貌、悲劇的な死までを追いながら、ベイシー、ヤング、ガレスピー、バド・パウエル、ローチ、マイルスなど、30〜50年代ジャズ・シーンの変革を担った主役たちも描いた本書は、ジャズおよびアメリカ音楽を知るうえで必読の書となっています。*440タイトル以上のCDと書籍をジャケット写真・書影付きで掲載*詳細な曲名索引、人名索引、参考文献付き*パーカー関連のアルバム・リスト付き