新時代到来! フィルハーモニア2021年シーズン幕開け、新首席指揮者ロウヴァリ堂々登場!これまでもその固い信頼関係から生まれる名演をリリースしてきたサントゥ=マティアス・ロウヴァリとフィルハーモニア管弦楽団。いよいよ2021年シーズンが始まり、新首席指揮者ロウヴァリ時代に突入です。 このディスクに収められている『アルプス交響曲』と交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』は、サロネン時代からロウヴァリ時代へのオープニングとしてふさわしいものとなりました。英ガーディアン紙は「フィルハーモニア管の驚異的な演奏で、ロウヴァリはR.シュトラウスの作品に対する優れた指揮者であることを証明した。彼のアプローチは計り知れず、細部と色彩に細心の注意をはかっていた」と絶賛しています。 前作のプロコフィエフや前々作のチャイコフスキーなどでも聴かせてくれた明晰であり、細部へのバランス感覚も秀でているサントゥ=マティアス・ロウヴァリの音楽。彼と数々の名匠との演奏を繰り返してきたフィルハーモニア管弦楽団の新しいタッグに期待せずにはいられません。(輸入元情報)【収録情報】R.シュトラウス:1. 交響詩『ドン・ファン』 Op.202. アルプス交響曲 Op.643. 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 Op.304. 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 Op.28 フィルハーモニア管弦楽団 サントゥ=マティアス・ロウヴァリ(指揮) 録音時期:2021年9月30日〜10月1日(2,3) 2022年3月20日(1,4) 録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(2,3) フェアフィールド・ホール(1,4) 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)Powered by HMV