ビジネスではコンセプトをいかに早く伝えられるかが勝負所。その肝である1枚絵(キービジュアル)の使い方を徹底解説!営業、プレゼン、社内会議、コミュニケーション全ての場面であったらいいもの、それがキービジュアルです。商品やサービスの「本質的なウリ」を「1枚の絵」であらわすことができたら、コミュニケーションが劇的に変化します。どうしたら、お客様に伝わるか、社内会議を円滑にすすめられるか悩んでいる人はご一読ください。マーケティングのプロが分かりやすく解説します。【目次】キービジュアルなら秒で伝わる!成功事例集1サイズ感を伝えたい2効果を見える化したい3メリットを見える化したい4フクザツなシステムを説明したい5潜在的な課題、ニーズを喚起したい06他社との比較を見せたい7歴史と進化を表現したい8人を主役にしたいはじめに第1章 なぜキービジュアルは効果があるのか1-1ビジネスの課題を解決するのがキービジュアル1-2商品のベネフィットを一瞬で訴求可能1-3言葉より動画、動画よりキービジュアルの時代1-4営業・商談の決定力を高める効果1-5ウェブ・カタログで商品力を明解に訴求1-6プレゼンが決まる・会議が進む・第2章 一瞬で伝わるキービジュアルの使い方2-1クリエイティブジャンプで直感的に訴える2-2忙しすぎるデザイナーには頼れない2-3スタイリッシュなイメージ表現は不要2-4写真かイラストか表・グラフか2-5キービジュアルとコトバは補完し合う関係2-6デザイン・レイアウトは本質ではない第3章 キービジュアルのつくり方・考え方3-1どの課題をキービジュアルで解決するのか3-2本当に伝えるべきウリを見つけて絵にする3-3インサイト(ホンネ)を探って絵にする3-4ターゲットをどう決めるか3-5キャッチコピーはこう書く その13-6キャッチコピーはこう書く その2第4章 キービジュアルに使う素材はこれだけ4-1キービジュアルの絵づくり17のパターン4-2ベネフィット別キービジュアル表現24のヒント4-3注目されるキービジュアル素材の考え方4-4図解・グラフのうまい活用法4-5フリー素材の見つけ方4-6サムネイルからはじめよう第5章 レイアウトはこのツボだけ押さえる5-1構図・レイアウトはこの6パターンを使う5-2デザイン処理はこれを守ればOK5-3効果的な色の使い方5-4ゼロからのイラスト教室5-5デザインを外注するテクニック5-6印刷するときのヒント第6章 ツール別・作成のずるいヒント6-1当てはめるだけの広告ツール作成法6-2会議をリードするホワイトボード描画術6-3商談力を高める営業資料のつくり方6-4心をつかむプレゼン資料のポイント6-5パッケージは広告でありPOPである6-6ロゴ・マークデザインはこう考えるおわりに