近年、話題となっている駅の発車メロディ(本書では“駅メロ”)を取り上げ、それらの誕生や導入、発展に関する様々な物語を著者自ら集めたエピソードを基にまとめています。また、最近は町おこし策として駅メロに注目する地域が多く、そのアイデア書としても読んでいただける内容となっています。プロローグ〜街の中心に駅があり、駅に流れるメロディに人は集う〜第1章 サクセスストーリー第2章 きっかけは市民提案第3章 アーティストを活用する街おこし第4章 アーティストが寄り添う「聖地巡礼」第5章 「何の変哲もない街」の地域おこし大作戦第6章 ご当地ソングに夢を託すエピローグ〜駅を中心とした街づくりのこれから〜