“一音一恩”に感謝を込めて天理から世界へ羽ばたいたヴィオラ奏者。恩返しの心で「人」と「音」と向き合い、“幸せのハーモニー”を奏でる。『天理時報』の同名連載エッセー(平成29〜令和4年)に書き下ろし2編を加え書籍化。新書判並製/218ページはじめに第1楽章 音楽は生きる力 生きる力 恩師からのプレゼント 第二の家族 演奏家の悩み 時間の芸術 娘のなみだ いのちは奇跡 音にのせる心 ある誓い 無伴奏組曲 十九の春 音楽の力 卒業シーズン第2楽章 音をつなぐ 大きい人「エレン」 えんぴつ 懐かしいメロディー 寄りそう心 感性を磨く 感謝のしるし 音をつなぐ 三代真柱様との思い出 「浜辺の歌」 ミシガン湖の石 作曲家の心を読む 水は低きに流れる パンプキンタイム第3楽章 遠く離れていても 一期一会 ほめて育てる いま、私にできること いま、私にできること 2 新たなる挑戦 「私には夢がある」 次の世代へ 今がある有り難さ 遠く離れていても ボストンに春が来た!第4楽章 幸せへの四重奏 卒業シーズン 2 頭の中の音 ジョンさんの音楽祭 和音と心のつながり あの日を忘れない 練習室の外の世界 感謝祭の思い出 もう一度笑顔に 国際コンクール 新たな楽章へ 引き際 喝 采あとがきに代えて 「天理教音楽研究会」から世界へ羽ばたいた元渕舞という音楽家