圧倒的パワーにあふれたロウヴァリの『火の鳥』!ロウヴァリは元々打楽器奏者としてキャリアをスタートさせシベリウス音楽院で研鑽を積みましたが、やがて指揮にも興味を持つようになりました。2013年に初めてフィルハーモニア管を指揮し、2018年には首席客演指揮者に就任しています。そして2021年の首席指揮者就任時オープニング・コンサートではR.シュトラウスを披露し、その録音はレコード芸術誌において「特選盤」に選ばれています。またこのオーケストラに縁のあるマーラーを指揮した前作では英BBCミュージック・マガジン誌の「オーケストラル・チョイス」にも選ばれました。 破竹の勢いのロウヴァリとフィルハーモニア管弦楽団が次に選んだのはストラヴィンスキーの代表作である『火の鳥』と『ペトルーシュカ』。これらの演奏は、ストラヴィンスキーの色彩豊かなオーケストレーションを見事に描き出しており、またフィナーレに向かうそのエネルギーは聴衆を圧倒します。(輸入元情報)【収録情報】ストラヴィンスキー:● バレエ音楽『火の鳥』組曲(1945年版)● バレエ音楽『ペトルーシュカ』組曲(1947年版) フィルハーモニア管弦楽団 サントゥ=マティアス・ロウヴァリ(指揮) 録音時期:2023年5月18,21日 録音場所:ロンドン、サウスバンク・センターズ、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール 録音方式:ステレオ(デジタル)Powered by HMV