フランコ・アルファーノのアートソングを世界初全曲録音!ベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」のリリース第26作目は、オペラ作家として、またプッチーニの『トゥーランドット』を補筆したことで知られるナポリ生まれの作曲家、フランコ・アルファーノの歌曲集。 ドイツ放送と共同で3年という時間をかけて制作された本アルバムには、アルファーノの活動時期のほぼすべてを網羅する1896年から1954年の間に作曲された多種多様なアートソングが初めて全曲収められており、豪華アーティストたちによる世界初録音が多く含まれています。ステファノ・ナルデッリ、リノ・マイオーネによる子細な解説に加え、レーベル・プロデューサーのセバスティアン・ゾルテによる演奏者たちへのインタビューや楽譜などが掲載された充実のブックレット(欧文)と、作曲家やレコーディング・セッションの写真などが封入されたラグジュアリー・ボックス仕様です。(輸入元情報)【収録情報】アルファーノ:● 5つのメロディ● 2つのメロディ● 幸福● 3つのタゴールの詩● 6つの歌● ヴォカリーズ=エチュード● ネアポリス● 3つのタゴールの歌● メッセージ● 3つのヴォカリーズ● 新しいタゴールの歌● パルテノペアの古い子守唄● 3つの新しい詩● ミランダ・ボナの3つの歌● われらの最後の秋● 日々● 2つのタゴールの歌● 2つのナポリの歌● 2つの歌● 7つの歌● 5つの新しいタゴールの歌● 光● 最後の考え アレクサンドラ・フラッド(ソプラノ) ニーナ・タランデク(メゾ・ソプラノ) ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー(メゾ・ソプラノ) クラウス・ジモン(ピアノ) フィリップ・シーメンツ(チェロ) 録音時期:2019年〜2021年 録音場所:バーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Powered by HMV