マルティーニ:コペルティーノの聖ジュゼッペを称える三位一体のための音楽イタリアの作曲家、音楽理論家のジャンバッティスタ・マルティーニ(ジョヴァンニ・バッティスタ・マルティーニ)の名声は、ボローニャのサン・フランチェスコ聖堂で絶え間なく行った歴史家、理論家、音楽教師としての活動によるところが大きく、イタリア語で書かれ、イタリアで出版された最初の音楽史である彼の記念碑的な「Storia della musica」は、その時代の最も著名な人物たちから賞賛されています。 本アルバムに収録されている作品は、マルティーニの生涯におけるあまり知られていないエピソードに関するもので、彼が作曲家としても高く評価されていたことを示しています。 2023年4月21日にボローニャのサン・フランチェスコ聖堂で行われたコンサートを「Tatus」がライヴ・プロデュースした貴重な世界初録音です。(輸入元情報)【収録情報】マルティーニ:コペルティーノの聖ジュゼッペを称える三位一体のための音楽(ローマ、1753年)● ヴェルセット「Deus in adiutorium」● マルティーニ:Domine ad adjuvandum● アンティフォナ「Serve bone」● マルティーニ:Laudate Dominum omnes gentes● アンティフォナ「Similabo eum」● マルティーニ:マニフィカト ハ短調● トレッリ:トランペット・ソナタ ニ長調● イントナツィオーネ「Te Deum laudamus」● マルティーニ:テ・デウム ニ長調 Ecclesia Nova コンチェルト・ロマーノ アレッサンドロ・クアルタ(指揮) 録音時期:2023年4月21日 録音場所:ボローニャ、サン・フランチェスコ聖堂 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)Powered by HMV