知られざるエドゥアルト・エルトマンの歌曲バリトンのミハイル・ティモシェンコが知られざる作曲家エドゥアルト・エルトマンの歌曲を録音しました。 ラヴェルの生涯と作品をまとめた著書でも有名な、作曲家で音楽評論家のハンス・ハインツ・シュトゥッケンシュミット[1901-1988]が「エドゥアルト・エルトマンの歌曲は、賞賛に値する個性の持ち主」というほどの才能の持ち主。しかし1918年以前に作曲された歌曲はほとんど出版されていないため、若きエルトマンの作品を聴くことさえできません。エルトマンの歌曲はシューマン、ブラームス、ヴォルフ、R.シュトラウスらの影響を感じさせつつ、独自の個性を確立。21世紀の今、エルトマンの音楽が蘇ります。(輸入元情報)【収録情報】エドゥアルト・エルトマン:● 夏● 夜の渡り● 鳥花● 輪にヤグルマギクを巻こう● 九月の朝● 天と地● 天使● テフラスの歌● 歌● それよりもイレーネ・エルトマン[1896-1978]:● 子供のための秋の歌● 十二月初めフィリップ・ヤルナッハ[1892-1982]:● 海の歌● 『子供の不思議な角笛』より● 帰還● 傷ついた騎士● 嵐の夜からエドゥアルト・エルトマン:● 空色の彼方に● 幸福の島● 黄金の甲に絹の靴● ベニス● 早春 ミハイル・ティモシェンコ(バリトン) エリツァ・デセヴァ(ピアノ) 録音時期:2023年7月21-24日 録音場所:ファッフェンドルフ、ピアノスタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Powered by HMV