ポーランド放送のアーカイヴから発掘!ストコフスキーの初出音源を含む秘蔵録音集!ポーランドの公共放送局「ポーランド放送(Polskie Radio/Polish Radio)」の自主レーベル「Polskie Radio」が制作する、同局のアーカイヴに眠る貴重な録音をCD化する「FROM THE POLISH RADIO ARCHIVES」シリーズから、20世紀の大指揮者レオポルド・ストコフスキーの秘蔵音源が登場! ポーランド移民の父を持つストコフスキーが77歳の頃に初めて「祖国」のオーケストラを指揮するためにポーランドを訪れた1959年と、その翌年の再訪時の録音が発掘されました。ソナタや交響詩の要素を含んだモニューシュコの色彩豊かな演奏会用序曲『おとぎ話』とシマノフスキの『スターバト・マーテル』はこれが初出。最後のトラックではストコフスキーの肉声も聴くことができるほか、ブックレットにはポーランド訪問時に撮影されたストコフスキーの写真が多数掲載されており、ストコフスキー・ファン垂涎の1枚です。(輸入元情報)【収録情報】1. レオポルド・ストコフスキーのポーランドへの歓迎レポート 録音:1959年5月 ワルシャワ2. モニューシュコ:演奏会用序曲『おとぎ話』 ポメラニアン・フィルハーモニー交響楽団 レオポルド・ストコフスキー(指揮) 録音:1960年5月19-21日3. シマノフスキ:スターバト・マーテル Op.534. ルトスワフスキ:交響曲第1番 アリナ・ボレホフスカ(ソプラノ:3) クリスティナ・シュチェパニスカ(アルト:3) アンジェイ・ヒオルスキ(バリトン:3) ワルシャワ・フィルハーモニー合唱団(3) ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 レオポルド・ストコフスキー(指揮) 録音:1959年5月22,24日 ワルシャワ5. レオポルド・ストコフスキーとヴィトルト・スタンコフスキの対話 録音:1959年5月 ワルシャワ 録音方式:モノラル(ライヴ) 初出音源(2,3) DigipakPowered by HMV