瑞々しく鮮やかな感性でベートーヴェン最後の2曲を弾き切った快演第1集(第1、2、4、5番)、第2集(第3、8、6、7番)に続くベートーヴェンのソナタ全集完結編。ふたりの奏者が白熱した協奏を繰り広げる第9番と、真に内省的な対話を織り成していく第10番。ヴァイオリン・ソナタというジャンルにかつてない広がりを与えた、ベートーヴェン最後の2曲を収録しています。 2012年結成、2015年にヨーロッパ・ベートーヴェン・ピアノ協会の二重奏コンクールとサリエリ・ジネッティ国際室内楽コンクールで優勝を飾った「フォイル・シュトシュラ・デュオ」による演奏。ヴァイオリンのマイケル・フォイルは2016年オランダ・ヴァイオリン・コンクールでも優勝している名手です。(輸入元情報)【収録情報】ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 第3集● ソナタ第9番イ長調 Op.47『クロイツェル』● ソナタ第10番ト長調 Op.96 マイケル・フォイル(ヴァイオリン) マクシム・シュトシュラ(ピアノ) 録音時期:2020年7月13,14日 録音場所:ベルギー 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Powered by HMV