エンリコ・バイアーノのバッハ新録音。7つのトッカータ集を創造的解釈で描く!平均律クラヴィーア曲集の作曲300周年を記念して制作された、3種類、計5台のチェンバロ、フォルテピアノ、クラヴィコードを駆使し同曲を全曲演奏するという衝撃作が話題をさらったイタリアの鍵盤楽器奏者、エンリコ・バイアーノが次なるバッハ・アルバムをリリース。若きバッハがおそらく自身のまばゆいテクニックを証明するために書いたと考えられ、得意としていた即興演奏の痕跡を作中に垣間見ることができる7つの『トッカータ集』を送り出します。 17世紀ナポリの音楽家たち、エリザベス朝のヴァージナル楽派、そして大バッハを深く研究しており、現在の古楽界においても興味深い解釈者のひとりとみなされているバイアーノがクリエイティヴに描く若きバッハの肖像にご期待ください。楽器は『平均律クラヴィーア曲集』でも弾いていたエティエンヌ・ブランシェ1733年製チェンバロのレプリカを使用しています。(輸入元情報)【収録情報】J.S.バッハ:● トッカータ ト短調 BWV.915● トッカータ ハ短調 BWV.911● トッカータ ホ短調 BWV.914● トッカータ ト長調 BWV.916● トッカータ ニ短調 BWV.913● トッカータ 嬰ヘ短調 BWV.910● トッカータ ニ長調 BWV.912 エンリコ・バイアーノ(チェンバロ) 録音時期:2023年5月10-13日 録音場所:イタリア、ナポリ、聖公会教会 録音方式:ステレオ(デジタル)Powered by HMV