インプレッションズ・オブ・イベリア19世紀から20世紀へと時代が大きく変化していく中で活躍した3人の作曲家によるピアノ三重奏曲集。スペイン生まれのエンリケ・フェルナンデス・アルボス[1863-1939]はヴァイオリニストでもあり、ヨーゼフ・ヨアヒムに師事しベルリン・フィルのコンサートマスターも務めました。ホアキン・トゥリーナ[1882-1949]も同じくスペインの生まれで、フランスで学びファリャやドビュッシー、ラヴェルなどの影響を受けました。モーリス・ラヴェル[1875-1937]はバスク系フランス人作曲家であり、このアルバムではイベリア半島に関係する3人の作曲家の作品が集められています。(輸入元情報)【収録情報】● アルボス:3つのスペイン風オリジナル作品 Op.1● トゥリーナ:ピアノ三重奏曲第2番ロ短調 Op.76● ラヴェル:ピアノ三重奏曲イ短調 シグナス・トリオ 録音時期:2023年8月2-4日 録音方式:ステレオ(デジタル)Powered by HMV