エレクトーンで弾いておきたい、知っておきたいクラシック作曲家を一人ずつ取り上げ、作曲家や作品を深堀りする解説ページに加え、演奏ポイントも通常の曲集よりもよりていねいに、詳細に掲載!エレクトーンのサウンドに映える華やかな曲、なかなか普段取り上げない隠れた名曲、ピアノや歌曲をオーケストレーションや電子音にアレンジした曲、発表会やコンクールで演奏したいチャレンジ曲のバラエティに富んだ4曲を収載。Vol.2は近現代の作曲家ドビュッシー。元々はピアノ曲をオーケストレーションした軽やかな作品の「バレエ」、打楽器が華やかでスペイン情緒溢れる「イベリアより 街の道と田舎の道」、有名なピアノ曲「ベルガマスク組曲」より、オーケストラに編曲した「パスピエ」、波や風の音、潮のうねりなどが巧みに表現された大曲「海より 風と海の対話」の4曲を収載しました。ドビュッシーに想いを馳せながら、ドビュッシーの遺した名作をご堪能ください。※本書は「STAGEA クラシック作曲家シリーズ 5〜3級 Vol.2 ドビュッシー」(GTE01096439)と同じ内容です。■収載曲 [全4曲を収載][1] 「小組曲」より バレエBallet "Petite Suite"グレード: 5〜3級[2] 「管弦楽のための映像」イベリア」より 街の道と田舎の道Par les rues et par les chemins "Images pour Orchestre" Ib?riaグレード: 5〜3級[3] 「ベルガマスク組曲」より パスピエPassepied "Suite Bergamasque"グレード: 5〜3級[4] 海 -3つの交響的スケッチーより 風の海の対話Dialogue du vent et de la mer "La Mer -3 Esquisses symphoniques"グレード: 5〜3級