繊細に当て、強烈に打て!「当てる」と「打つ」は分けて考えよ! 実は達人誰もがやっていた、あらゆる武術・スポーツに活きる『五輪書』の極意操法!!・なぜ、スピードボールについていけないのか?・なぜ、パンチが効かないのか?・なぜ、すぐボールを取られてしまうのか?・なぜ、メンタルが安定しないのか?あらゆるスポーツ、武術の悩みを、一挙に解決してしまう処方箋が、ここにある!CONTENTS第1章 五輪書 1 『五輪書』の主旨 2 空手の理から天理へ 3 宮本武蔵の天理とは何か 4 『五輪書』を具体的に読み解く 第2章 当てて、打つ 1 脱力して当て、発力をもって打つ 2 “手の短い猿”のように 3 入り身するために本当に必要な“足” 4 移動の原理ーすり足と浮き身 5 当てて、打つ事(短勁の真相) 6 浮き身、沈身の修得法 7 居着かぬ足捌きとは何か(秘伝)第3章 正中線 1 正中線の作り方の基本 (1) 懸垂運動 (2) 上体の上下運動 (3) 腕立て伏せ (4) 後ろ反りで数秒停止する (5) 腰の回転と頭の位置の安定 2 正中線確立の効果は無限 3 空手道と天理 第4章 スポーツへの応用 1 柔道 2 剣道 3 空手道 4 レスリング 5 ボクシング 6 フェンシング 7 相撲 8 野球 9 卓球 10 サッカー 11 バレーボール 12 槍投げ 13 スピードスケート 14 スキー 15 ゴルフ 16 体操競技 17 バドミントン 18 短距離走と長距離走(陸上・自転車など) 19 その他、スポーツ全般第5章 兵法九ヶ条 1 宮本武蔵の「兵法九ヶ条」と競技力向上 2 “守・破・離”と旧ソ連の体育六原則付録 二天記 『二天記』より、宮本伊織について(著者訳)