2006年のデビュー以来、哀愁溢れるメロディー・ラインにエモーショナルなヴォーカル、壮大なストリングス・アレンジで“メロディック・ラウド・ロックの大本命”として絶大な支持を誇る米のバンド、RED(レッド)の6作目となるスタジオ・アルバム。「常に最後のアルバムのつもりで制作している」というだけに、彼らが常に自問する‘人生の意味’についての問いかけは一層深まる。一方で時代とリンクし続けることにより、今作ではA.I.にインスパイアされた曲も生まれた。深く、へヴィーなサウンドと詞の世界が、今作でも繰り広げられる。(メーカー・インフォメーションより)Powered by HMV