キングズ・シンガーズ、2024年の来日を記念したレパートリー集!ルネサンス・ポリフォニーからジャズ、ポップスまで2000曲以上ものレパートリーを誇り、2018年に結成50周年を迎えた男声ア・カペラ・グループのレジェンド、キングズ・シンガーズ。2024年の来日を記念し、珠玉のレパートリーを集めた2枚組アルバムが登場! 本アルバムでは、新たにレコーディングされた作品と何千ものポップス、ジャズ、フォークソングのアレンジメントのレパートリーを歌い育ててきたキングス・シンガーズによるミニ・アルバム・シリーズ「ライブラリー」からのハイライトをカップリング。彼らの音楽ライブラリーの中でも最も愛され、ユニークなコーナーのひとつであるクロース・ハーモニーのアレンジを深く掘り下げ、ダリル・ランズウィック(ロッシーニの『セヴィリャの理髪師』序曲の想像力豊かでエキサイティングなバージョンなど)やジョン・ラター(ジェローム・カーンの『今宵の君は』)の新アレンジをフィーチャーし、彼らの才能とレパートリーの多様性を紹介しています。このアルバムを通じて、キングズ・シンガーズの長きにわたるグループの物語を祝福します。(輸入元情報)【収録情報】Disc101. エルトン・ジョン/アンドルー・ジャックマン編:クロコダイル・ロック02. ローラ・マヴーラ/エリック・ウィテカー、クリストファー・ブリュートン編:ファーザー・ファーザー03. ポール・サイモン/アンドルー・ジャックマン編:恋人と別れる50の方法04. エド・シーラン、フォイ・ヴァンス/ジム・クレメンツ編:ザ・ヒルズ・オブ・アバフェルディ05. クイーン/ニック・アシュビー編:懐かしのラヴァー・ボーイ06. ジェローム・カーン/ジョン・ラター編:今宵の君は07. ジョージ&アイラ・ガーシュウィン/ボブ・チルコット編:オー! アイ・キャント・シット・ダウン08. マイク・スコット/クリストファー・ブリュートン編:ハウ・ロング・ウィル・アイ・ラヴ・ユー09. ジョン・レノン&ポール・マッカートニー/ダリル・ランズウィック編:オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ10. 伝承曲/ダリル・ランズウィック編:シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェア(彼女は市場を通り抜けていった)11. アルバート・ハモンド/ピーター・ナイト編:アイム・ア・トレイン(俺らは機関車野郎)12. ジェイムズ・ブレイク:ミート・ユー・イン・ザ・メイズ(迷路の中で会いましょう)13. ケイシー・マスグレイヴズ/パトリック・ダナキー編:レインボー(虹)14. ニコライ・リムスキー=コルサコフ/ダリル・ランズウィック編:熊蜂の飛行15. ドナルド・スワン/ゴードン・ラングフォード編:スロー・トレイン16. ジョン・レノン&ポール・マッカトニー/ポール・ハート編:ハニー・パイDisc201. サイ・コールマン/ピーター・ナイト編:リズム・オブ・ライフ02. デューク・エリントン/ポール・クーン編:クレオール・ラヴ・コール03. ジョニ・ミッチェル/パトリック・ダナキー編:シソタウベル・レイン04. 伝承曲/ジェフ・リチャーズ編:優しい女羊飼い05. ジョン・レノン&ポール・マッカートニー/ポール・ハート編:ホエン・アイム・シックスティ・フォー(僕が64歳になっても)06. 伝承曲/ボブ・チルコット編:シーズ・ライク・ザ・スワロウ(彼女は燕のよう)07. ジョアキーノ・ロッシーニ/ダリル・ランズウィック編:『セヴィリャの理髪師』序曲08. 伝承曲/グレイストン・アイヴズ編:竹田の子守唄09. ジョン・レノン&ポール・マッカトニー/ボブ・チルコット編:ペニー・レイン10. クリスティン・マクヴィー/ニック・アシュビー編:ソングバード11. クイーン/ポール・ハート編:シーサイド・ランデヴー12. アマンダ・マクブルーム/ニック・レイン編:ザ・ローズ13. ハロルド・アーレン/ジョージ・シアリング編:虹の彼方に14. ポール・ドレイトン:マスターピース15. ロン・グッドウィン/ジェレミー・ジャックマン編:キングズ・シンガーズはどんなことを歌ってくれるかな? キングズ・シンガーズ パトリック・ダナキー(カウンターテナー) エドワード・バトン(カウンターテナー) ジュリアン・グレゴリー(テノール) クリストファー・ブリュートン(バリトン) ニック・アシュビー(バリトン) ジョナサン・ハワード(バス) リーアム・ダナキー(ピアノ) ミーシャ・ムPowered by HMV