クラシック界の「スーパー・トリオ」による息の合った室内楽録音クラシック界の「スーパー・トリオ」として評判の、ピアニストのユジャ・ワン、クラリネット奏者アンドレアス・オッテンザマー、チェリストのゴーティエ・カプソンによるラフマニノフとブラームスの新録音。その演奏を聴くと、3人の中に天性の、ほとんどテレパシーのような音楽のコミュニケーションの絆が存在していることがわかります。 アルバムは2021年、ドルトムントのコンツェルトハウスで録音されました。ラフマニノフが14歳年上ながら大親友だった卓越したチェリストに捧げたチェロ・ソナタ、ブラームスが20代の後半から3年かけて完成させたチェロ・ソナタ、そして1891年の夏、ブラームスの晩年に書かれたクラリネット三重奏曲が収録されています。この三重奏では年を重ねた作曲家が引退や死について思いを巡らせているメランコリックな雰囲気が感じられます。(輸入元情報)【収録情報】1. ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調 Op.382. ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 Op.193. ブラームス:クラリネット三重奏曲イ短調 Op.114 ユジャ・ワン(ピアノ) アンドレアス・オッテンザマー(クラリネット:3) ゴーティエ・カプソン(チェロ) 録音時期:2021年7月2日 録音場所:ドルトムント、コンツェルトハウス 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Powered by HMV