ピアッティ四重奏団、ボイルの弦楽四重奏曲を世界初商業録音!2015年のウィグモア・ホール国際弦楽四重奏コンクールでの入賞以来、世界各地で多彩なプログラミングを披露しているピアッティ四重奏団。2020/21年シーズンには「Hyperion」レーベルの『ヴォーン・ウィリアムズ:歌曲集』にも参加し、高い評価を受けました。 本作には珍しいイギリスの弦楽四重奏曲が収録されており、「1950年以前のアイルランドで最も多作で重要な女性作曲家」とされるアイナ・ボイル[1889-1967]の作品は世界初の商業録音。彼女はカーネギー賞を受賞した女性作曲家としても知られており、一時期ヴォーン・ウィリアムズからレッスンを受けていました。そのほかアーネスト・ジョン・モーラン[1894-1950]の遺品の中から発見された弦楽四重奏曲、ヴォーン・ウィリアムズによるウェールズの讃美歌の編曲、アイアランドの有名な『聖なる少年』の弦楽版が収録されています。(輸入元情報)【収録情報】● ボイル:弦楽四重奏曲ホ短調● モーラン:弦楽四重奏曲第2番変ホ長調● ヴォーン・ウィリアムズ:『家庭の音楽』よりウェールズの讃美歌による3つの前奏曲● アイアランド:聖なる少年(1941年版) ピアッティ四重奏団 録音方式:ステレオ(デジタル)Powered by HMV