カザルス四重奏団、ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲全曲プロジェクト第1弾登場!2023年11月に来日し、圧倒的な『フーガの技法』の演奏で日本の聴衆にもあらためて強い印象と感動を与えたカザルス四重奏団。1997年結成、結成30周年を見据えての新たなプロジェクトがスタートしました。ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全曲録音プロジェクトです。 1930年代半ばにソビエト政権から公的な攻撃を受けたショスタコーヴィチ。彼の内面がもっとも色濃く反映され、私的な告白のための完璧な媒体となったのが弦楽四重奏曲でした。1938年以降、最晩年にいたるまでこのジャンルに取り組み、その数は15曲を数えます。カザルス四重奏団は全集のスタートにあたり、極めて重要な最初の5つの弦楽四重奏曲を、みずみずしい美しさをたたえた音色で、美しい旋律はさらに美しく、辛口な部分はドライに、作品の魅力を深い洞察でとらえた演奏で聴かせます。注目のシリーズです! 第2弾(第6〜12番)は2025年、第3弾(第13〜15番)は2026年発売予定となっております。(輸入元情報)【収録情報】Disc1ショスタコーヴィチ:● 弦楽四重奏曲第1番ハ長調 Op.49● 弦楽四重奏曲第2番イ長調 Op.68● 弦楽四重奏曲第4番ニ長調 Op.83Disc2● 弦楽四重奏曲第3番ヘ長調 Op.73● 弦楽四重奏曲第5番変ロ長調 Op.92 カザルス四重奏団 ヴェラ・マルティネス・メーナー(ヴァイオリン) アベル・トーマス(ヴァイオリン) ジョナサン・ブラウン(ヴィオラ) アルナウ・トーマス(チェロ) 録音時期:2023年10月 録音場所:フランス 録音方式:ステレオ(デジタル)Powered by HMV