アルマ四重奏団が問う「後期四重奏曲」の魅力を伝えるシリーズ開始。第1弾はベートーヴェンの第12番とショスタコーヴィチの第11番!2024年7月、RCOの首席トロンボーン奏者ヨルゲン・ファン・ライエンとの来日公演を成功させたアルマ四重奏団が、「Challenge Classics」レーベルから新シリーズ『後期四重奏曲』を開始。第1弾はベートーヴェンの第12番、ショスタコーヴィチの第11番の組み合わせです。「ショスタコーヴィチを「20世紀のベートーヴェン」と称す研究家がいるように、私たちは2人の作曲家の間に多くの共通点があると思っています」と語るアルマ四重奏団。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第12番は1825年10月に完成させた後期の名作のひとつ。一方、ショスタコーヴィチが心筋梗塞の発作で倒れた1966年5月28日に、ベートーヴェン四重奏団によって初演された弦楽四重奏曲第11番は、ロシア民謡や古来の典礼歌を織り込みながら、短い7つの楽章が切れ目なくつづく組曲仕立ての作品。両作曲家の晩年、作曲家として最も充実した時期の作品を組み合わせることでわかる共通点と個性、それぞれを堪能できる注目シリーズ開始です。(輸入元情報)【収録情報】● ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第12番変ホ長調 Op.127(1825)● ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第11番ヘ短調 Op.122(1966) アルマ四重奏団 マルク・ダニエル・ファン・ビーメン(第1ヴァイオリン) ベンジャミン・ペレド(第2ヴァイオリン) イェルーン・ウードストラ(ヴィオラ) クレーメント・ペイネ(チェロ) 録音時期:2023年12月4,5日 録音場所:オランダ、ヒルフェルスム、MCOスタジオ内第1スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル)Powered by HMV