ミラノ・スカラ座管弦楽団のメンバーで構成される室内オーケストラカメリスティ・デラ・スカラがベートーヴェンの第2番とモーツァルトの『ハフナー』を録音ミラノ・スカラ座管弦楽団のメンバーで構成される室内オーケストラ「カメリスティ・デラ・スカラ」は1982年に創設。主なレパートリーは18世紀から現代まで、あまり知られていない作曲家の作品の普及と支持にも情熱を注いでいます。これまでにマキシム・ヴェンゲーロフ、ゴーティエ・カプソン、ルノー・カプソン、フランチェスコ・ピエモンテージ、アレクサンドル・カントロフ、ダヴィッド・フレイ、ティル・フェルナー、ダニエル・ミュラー=ショット、セルゲイ・ババヤン、アレクセイ・ヴォロディンといった世界的な演奏者と定期的に共演しているほか、ミラノ・スカラ座管弦楽団の首席奏者もソリストとして出演しています。 当アルバムでは、2017年より首席客演指揮者をつとめるウィルソン・エルマントが指揮を務め、ベートーヴェンの交響曲第2番、『プロメテウスの創造物』序曲、そしてモーツァルトの交響曲第35番『ハフナー』を収録。歴代のミラノ・スカラ座管弦楽団が育て上げた独特の音色とフレージングはこの室内オーケストラでも聴くことができ、非常に丸みのあるふくよかなサウンドを聴かせてくれます。きめ細やかで表情豊かな演奏をお楽しみください。(輸入元情報)【収録情報】● ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調 Op.36● ベートーヴェン:プロメテウスの創造物 Op.43〜序曲● モーツァルト:交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』 カメリスティ・デラ・スカラ ウィルソン・エルマント(指揮) 録音時期:2021年11月 録音場所:イタリア、ミラノ、ダル・ヴェルメ劇場 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) ディジパック仕様Powered by HMV