エリック・ホープリッチ新録音!ロンドン・ハイドン四重奏団とのウェーバー!18世紀オーケストラの首席クラリネット奏者を務め、ヒストリカル・クラリネットの楽器製作・研究の世界的権威でもあるエリック・ホープリッチ。ホープリッチが、不朽の名盤「モーツァルト&ブラームス:クラリネット五重奏曲集」でも共演したピリオド楽器によるイギリスの名クヮルテット、ロンドン・ハイドン四重奏団。 クルーセルに続く、ホープリッチとロンドン・ハイドンQによる新録音は、モーツァルトやブラームスのクラリネット五重奏曲と並ぶ名曲、ウェーバーのクラリネット五重奏曲に、ウェーバーの器楽作品の作曲に大きなインスピレーションを与えてきたハインリヒ・ベールマン[1784-1847]とフランツ・クロンマー[1759-1831]の作品をカップリング。室内楽ながらも、大規模作品のような力強さやオペラのような感性を持つウェーバーの五重奏曲を、世界有数のヒストリカル・クラリネット奏者とピリオド楽器の名手たちが奏でます。 前作に引き続き、名エンジニア、フィリップ・ホッブスが録音&プロデュースを担当。による高音質録音もポイントです。(Photo credit J.Armour)(輸入元情報)【収録情報】● ウェーバー:クラリネット五重奏曲変ロ長調 Op.34● ベールマン:アダージョ(五重奏曲変ホ長調 Op.25-3より)● クロンマー:クラリネット五重奏曲変ロ長調 Op.95 エリック・ホープリッチ(クラリネット) ロンドン・ハイドン四重奏団 キャサリン・マンソン(ヴァイオリン) マイケル・グレヴィチ(ヴァイオリン) ジョン・クロカット(ヴィオラ) ジョナサン・マンソン(チェロ) 録音時期:2019年6月 録音場所:イギリス、イーストウッドヘイ、セント・マーティンズ教会 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Powered by HMV