ドイツの俊英チェリスト、ラドゥティウによる協奏曲録音第2弾は、ハイドン(第2番)、アンリ・カサドシュ(J.C.バッハ)、ジャンソン!ドイツの俊英チェリスト、ファレンティン・ラドゥティウがハイドン[1735-1809]、アンリ・カサドシュ[1879-1947]、そしてジャン=バティスト・ジャンソン[1742-1803]のチェロ協奏曲を録音しました。 ラドゥティウは1986年ミュンヘン生まれ。6歳よりチェロを始め、これまでにC.ハーゲン、H.シフ、D.ゲリンガスら名手に師事。2008年にはカール・ダヴィドフ国際コンクールで第1位と特別賞を同時受賞したほか、国内外問わず数々のコンクールで輝かしい受賞歴を誇り、名実ともにドイツ屈指の実力派として注目を集めています。これまでヘンスラー・レーベルより「エネスコのチェロとピアノのための作品全集」、「ラロ、マニャール、ラヴェルのチェロ作品集」、「ハイドンのチェロ協奏曲第1 番、C.P.E.バッハのチェロ協奏曲」をリリース。雄弁な語り口でこれらの名作を演奏しております!(写真c radutiu.com)(輸入元情報)【収録情報】● ハイドン:チェロ協奏曲第2番ニ長調 Hob.VIIb:2● アンリ・カサドシュ:チェロ協奏曲ハ短調(伝J.C.バッハ。チェロ協奏曲ハ短調 W.C77)● ジャンソン:チェロ協奏曲ニ長調 ファレンティン・ラドゥティウ(チェロ) ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団 ルーベン・ガザリアン(指揮) 録音時期:2016年6月27-19日 録音場所:オッフェナウ 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Powered by HMV