言葉そのもののもつ音を紡ぎふるさとの歴史・風景をメロディーにのせて流れる雲のようにおおらかに歌いつづける歌声で人を魅了し、その行動で人を元気にする音楽家。歌のもつ限りない力で地域に貢献してきた著者の、75年におよぶ歌物語。岩崎記代子の「わらべ心」を讃える 高瀬昭登詩歌のふるさと 森 弘子岩崎先生との出会い 伊藤芳浩花束によせて 荒川真美親愛なる岩崎おばば様からのすてきな贈り物に感謝 村木賢二恐るべし! 岩崎記代子先生 井上啓時歌と魅力の岩崎記代子先生 田尻儀行♪館内に歌声響き♪ 神原利佳岩崎先生への手紙 梅木隆寿おもちぃぃぃぃぃぃぃぃ!!! 十六夜はじめに夢を童謡にのせて岩崎記代子音楽記念館福岡市民芸術祭「日本の作曲家」「日本の演奏家」人名事典に掲載されて太宰府市市民遺産第13号認定作品 「太宰府をうたう♪全11曲」童話の里 くす 「五月の万年山」歌碑寄贈筑紫の君、磐井のテーマ曲 「流れる雲が……」歌碑寄贈CDファーストアルバム制作NHK文化センター講師を16年つとめてうたう……ということファイナルコンサートしがない歌姫から令和の里の歌姫へ「博多山笠」に出会って 私も一緒に心が走る!箸看る田島さん参りラグビーのファンです5度の事故にあってそげな癖のあるうた 要らんですバイ!きよこの馬鹿天の戮民川 柳(西日本新聞入選作)音を紡いで遊びをせんとや世阿弥の言う花は……流れる雲が… 筑紫の君、磐井を追いつづけて……五月の万年山博多山笠岩崎記代子プロフィールおわりに