夭折の天才ヴァイオリニスト、マイケル・レビンの貴重な初CD化音源!1972年に35歳の若さでこの世を去ったアメリカの天才ヴァイオリニスト、マイケル・レビンの初CD化音源という大注目盤が登場。「ザ・ベル・テレフォン・アワーでのマイケル・レビン」を2巻にわたりリリースし、第1巻がレコード芸術ONLINEの「推薦盤」にも選ばれていた「Parnassus」レーベルからの復刻です。 亡くなる半年前のインタビューで「もう一度レコーディングを始めるとしたら、ベートーヴェンとブラームスの協奏曲を演奏するだろう」と語っていたレビンのベートーヴェンをついに耳にすることができます。レビンが委嘱したポール・クレストンのヴァイオリン協奏曲第2番についてはこれまで2種類の録音が出回っていましたが、それらとは別の録音が復刻されています。(輸入元情報)【収録情報】● ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61 マイケル・レビン(ヴァイオリン) ナショナル・オーケストラル・アソシエーション ジョン・バーネット(指揮) 録音:1960年頃● クレストン:ヴァイオリン協奏曲第2番 Op.78 マイケル・レビン(ヴァイオリン) アトランタ交響楽団 ヘンリー・ソプキン(指揮) 録音:1961年1月27日Powered by HMV