世界各国でチャートの首位を記録した5thアルバム『Houses of the Holy (聖なる館)』リリース直前となるレッド・ツェッペリン 1973年のヨーロッパツアーから、1月7日イギリス、オックスフォードニューシアターでのライヴを完全収録。5月以降の北米ツアーではセットリストからはずれることとなる「Dancing Days」をはじめ、「Over The Hills And Far Away」「The Song Remains the Same」「The Rain Song」と、この2ヶ月半後にリリースされる最新アルバム『Houses of the Holy (聖なる館)』からの楽曲を披露する一方で、本ツアーのハイライトとも言える、ジミー・ペイジとボンゾを軸としたすさまじいインプロヴィゼーションを挟んだ28分超えの「Dazed And Confused」からの「Stairway To Heaven」「Whole Lotta Love」の流れは圧巻の一言。ロバート・プラントの喉の不調が顕著に表れるものの、それを補って余りあるほどの充実した演奏を聴かせ、映画『永遠の詩 (狂熱のライヴ)』のソースでもおなじみの神がかった北米ツアーへと連なる絶頂期のライヴ音源。Disc11 : Rock And Roll2 : Over The Hills And Far Away3 : Black Dog4 : Misty Mountain Hop5 : Since I've Been Loving You6 : Dancing Days7 : Bron-Yr-Aur Stomp8 : The Song Remains The Same9 : The Rain SongDisc21 : Dazed And Confused2 : Stairway To Heaven3 : Whole Lotta LovePowered by HMV