ピリオド楽器でベートーヴェン、フンメル、ルドルフ大公の室内楽を探求イタリアのアンサンブル・アルラウネが、ピリオド楽器による演奏で古典派後期からロマン派初期の魅力的な室内楽作品を探求するアルバムです。18世紀に製作されたクラリネットやヴィオラ、1820年頃のフォルテピアノを用いて、若きベートーヴェンのヴィオラとピアノのための『ノットゥルノ』(セレナード Op.8の編曲版)や、彼の友人・ライバルであったフンメルのヴィオラ・ソナタ、ベートーヴェンに師事したオーストリア大公ルドルフの珍しい作品が取り上げられています。当時の楽器による美しい響きが際立つ1枚です。(輸入元情報)【収録情報】● ベートーヴェン:ノットゥルノ Op.42(1796)● フンメル:ヴィオラ・ソナタ Op.5-3(1798)● ルドルフ大公:クラリネット三重奏曲(1814) アンサンブル・アルラウネ マリオ・ソラッツォ(フォルテピアノ) トンマーゾ・ロンキッチ(クラリネット) アウグスト・ガスバッリ(チェロ) ステファノ・ザノビーニ(ヴィオラ) 録音時期:2022年12月、2023年11月 録音場所:イタリア 録音方式:ステレオ(デジタル)Powered by HMV