ブライトコプフ & ヘルテル社から出版されているシューマンのピアノ作品集全7巻より、「教材」または「演奏会用作品」として取り上げられる機会の多い作品を選び、全3巻に収録した。このシリーズは、シューマンの死後、当時一流のピアニストであった妻クララが刊行した最初の全集にウィルヘルム・ケンプが手を加えたもので、作曲家の周辺にいた音楽家たちの生きた提言が含まれる、極めて重要な版として知られている。※本書は「日本語ライセンス版 シューマン : ピアノ作品集 第3巻 謝肉祭 他」(GTP01094786)と同じ内容です。■収載曲 [全5曲を収載][1] 謝肉祭 OP.9Carnaval: Sc?nes mignonnes sur quatre notes OP.9[2] ウィーンの謝肉祭の道化 OP.26Faschingsschwank aus Wien Phantasiebilder OP.26[3] クライスレリアーナ Op.16Kreisleriana Op.16[4] 交響的練習曲 変奏曲形式の練習曲 Op.13Symphonische Et?den: Et?den in Form von Variationen Op.13[5] ピアノソナタ第2番 Op.22Zweite Sonate Op.22