ルーマニアの才能豊かなピアニストが弾くベートーヴェンの後期三大ソナタ!ルーマニアの首都ブカレストの音楽一家に生まれ、13歳でブカレストを代表するコンサート・ホール「アテネ音楽堂」にデビューするなど早くから才能を開花させ活躍を続けるピアニスト、クリスティアン・サンドリンがベートーヴェンの後期三大ソナタをレコーディング。この偉大な作品に対し謙虚さを持ちながらも個人的な感性とビジョンを明確に反映した演奏を披露しています。 第31番の静けさへのエピローグとして、そして第32番の計り知れないハーモニーへ繋がる道として『カヴァティーナ』のピアノ独奏版を間に置くというユニークなプログラミングにも注目。「Antarctica」レーベルからリリースしていたエネスコ、ラヴェル、シリル・スコットの作品を収録したコンセプト・アルバムに続く彼にとって2枚目のリリースです。(輸入元情報)【収録情報】ベートーヴェン:● ピアノ・ソナタ第30番ホ長調 Op.109● ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Op.110● 弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 Op.130〜第5楽章『カヴァティーナ』(タウジヒ編、ピアノ独奏版)● ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111 クリスティアン・サンドリン(ピアノ) 録音時期:2024年8月22-24日 録音場所:ベルギー、モーターミュージック・スタジオ 録音方式:ステレオ(デジタル)Powered by HMV