ブリュッヘン&18世紀オーケストラの秘蔵音源!2004年、ポーランドでのハイドン・ライヴ3枚組!2024年に没後10年を迎えたフランス・ブリュッヘンの秘蔵音源が登場。「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭のレジデント・オーケストラを務めるなど、1989年の初訪問以来ポーランドと深い関係を築き続けたブリュッヘン&18世紀オーケストラ。そんな彼らが2004年にポーランドを訪問した際にワルシャワで行ったコンサートのライヴ録音が、ポーランド文化・国家遺産省の援助を受けて「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」からリリースされることになりました! 80〜90年代には「PHILIPS」にハイドンの交響曲を多くレコーディングしてきた名手たちによるハイドン・ライヴ。この3枚組のアルバムには3日間にわたって行われたコンサートで演奏された6つの交響曲と、度々共演していたヴィルケ・テ・ブルンメルストルテとのアリア、ロエル・ディールティエンスとのチェロ協奏曲、そしてアンコールで演奏されたベートーヴェンの『英雄』の第3楽章(抜粋)を収録。さらに最終トラックにはブリュッヘンにとって最後の出演となった2013年の「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭でのアンコール、ヨーゼフ・シュトラウスのポルカ・マズルカ『とんぼ』が追加されました。 ブックレットには当時のコンサートで配布されたプログラム冊子に掲載していたアーティスト・プロフィールの文章がそのまま引用されております(欧文)。(輸入元情報)【収録情報】Disc1ハイドン:01. 交響曲第59番イ長調 Hob.I:59『火事』02. アリア『あなたはご存じでいらっしゃる』 Hob.XXIVb:703. アリア『私の一番いいところは』 Hob.XXIVb:1704. アリア『女房の機嫌がいい時は』 Hob.XXIVb:1805. 交響曲第103番変ホ長調 Hob.I:103『太鼓連打』Disc206. 交響曲第83番ト短調 Hob.I:83『めんどり』07. チェロ協奏曲第1番ハ長調 Hob.VIIb:108. 交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104『ロンドン』Disc309. 交響曲第64番イ長調 Hob.I:64『時の移ろい』10. シェーナ『ベレニーチェ、何をしているの?』 Hob.XXIVa:1011. 交響曲第101番 ニ長調 Hob.I:101『時計』(アンコール)12. ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』〜第3楽章(抜粋)13. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『とんぼ』 Op.204 ヴィルケ・テ・ブルンメルストルテ(メゾ・ソプラノ:02-04) ロエル・ディールティエンス(バロック・チェロ:07) オルガ・パシェチュニク(ソプラノ:10) 18世紀オーケストラ フランス・ブリュッヘン(指揮) ライヴ録音: 2004年9月2-4日 ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(01-12) 2013年8月27日 ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(13)Powered by HMV