腕っこきのソリスト達によるメンデルスゾーンメンデルスゾーンの比較的珍しい作品を収録。ヴィオラ・ソナタは1823年、クラリネット・ソナタは1824年の作品。三重奏曲は、はっきりとした年代は分からないものの、1820年代の作曲と思われます。いずれもメンデルスゾーンが十代の頃の作品です。 アナ・チュマチェンコ(クマケンコ)は、1945年、イタリアのパドヴァ生まれのロシア系ヴァイオリニスト。アルゼンチンで育ち、晩年のヨゼフ・シゲティに学んでいるベテランの名手です。(TOBU)【収録情報】メンデルスゾーン:・ヴィオラ・ソナタ ハ短調 (1823)・クラリネット・ソナタ 変ホ長調 (1824)・ピアノ三重奏曲 ハ短調 (1820) アナ・チュマチェンコ(ヴァイオリン) ハリオルフ・シュリヒティヒ(ヴィオラ) エドゥアルド・ブルンナー(クラリネット) アドリアン・オーティカー(ピアノ) 録音時期:2008年10月、2009年1月 録音場所:ミュンヘン 録音方式:デジタルPowered by HMV