ハルモニウムによる作品集、第3弾はメンデルスゾーン!クリストフ・ラーメはレックリングハウゼン出身。フォルクヴァング芸術大学でオルガンを学び、ハルモニウム奏者としても活躍しています。オリヴァー・ドレクセルは、ドイツの作曲家ユルク・バウアーのピアノ作品全集で1988年にCDデビュー。作曲家としても活躍しています。 編曲の良さがこのアルバムの価値を高めています。音の持続が出来るハルモニウムとリズムを刻むピアノのコンビネーションが素晴らしい音の繋がりの世界を体現。選曲も好く、リラックスして楽しめる好企画盤です。(輸入元情報)【収録情報】メンデルスゾーン:1. 序曲『ルイ・ブラス』 Op.952. オルガン・ソナタ第4番変ロ長調 Op.65-4〜第3楽章3. 序曲『フィンガルの洞窟』 Op.264. ピアノ協奏曲第1番ト短調 Op.25〜第2楽章:アンダンテ5. 序曲『真夏の夜の夢』 Op.216. ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64〜第2楽章:アンダンテ7. 秋の歌 Op.63-48. 『エリヤ』 Op.70〜主は天使たちに命じた9. 交響曲第4番イ長調 Op.90〜第1楽章 編曲:A.Reinhard(1,3-6)、C.Lahme(2,7,8)、O.Drechsel(9) クリストフ・ラーメ(ハルモニウム) オリヴァー・ドレクセル(ピアノ) 録音時期:2023年9月7-10日 録音場所:聖マリア・エンプフェングニス教会 録音方式:ステレオ(デジタル)Powered by HMV