革命のフルート18世紀後半から19世紀初頭に活躍したフルート奏者兼作曲家たちの作品を収録。彼らは新しいフルート奏法の開拓、楽器そのものの機能の改良にも携わり、フルートという楽器に革命を起こしたと言われています。彼らの作品そのものは今日、フルート奏者、よほどのフルート・マニアを除いてほとんど忘れられているため、資料としても貴重なディスク。いずれも古典派、初期ロマン派の端正な様式で書かれており、典雅な雰囲気が楽しめます。室内楽を得意とする「Stradivarius」の録音も鮮やかで秀逸。(輸入元情報)【収録情報】● テオバルト・ベーム[1794-1881]:グランド・ポロネーズ Op.16● チャールズ・ニコルソン]1795-1837]:ゴードン夫人のポプリ● ニルス・ペーター・イェンセン[1802-1846]:3つの幻想曲 Op.14● テオバルト・ベーム:チロル地方の歌による変奏曲 Op.20 アルカディオ・バラッキ(フルート) ロリス・ディ・レオ(ピアノ) 録音時期:2021年6月29日 録音場所:イタリア、フィレンツェ 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Powered by HMV