ブライトコプフ & ヘルテル社から出版されているシューマンのピアノ作品集全7巻より、「教材」または「演奏会用作品」として取り上げられる機会の多い作品を選び、全3巻に収録した。シューマンの死後、当時一流のピアニストであった妻クララが刊行した最初の全集にウィルヘルム・ケンプが手を加えたもので、作曲家の周辺にいた音楽家たちの生きた提言が含まれる、極めて重要な版として知られている。原典版とは違った様々なサジェスチョンが豊富なこのシリーズを、ライブラリーに加えて欲しい。※本書は「シューマン:ピアノ作品集 第1巻」(GTP01093610)と同じ内容です。■収載曲 [全4曲を収載][1] 若い人のためのアルバム(ユーゲント・アルバム) Op.68Album f?r die Jugend Op.68[2] アラベスク Op.18Arabeske Op.18[3] 花の曲 Op.19Blumenst?ck Op.19[4] 子供の情景 Op.15Kinderszenen Op.15