ブラームス&グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲ミレンコヴィチ、エン・シャオ&スロヴェニア放送交響楽団ステファン・ミレンコヴィチはセルビア出身の中堅ヴァイオリニスト。弱冠16歳で既にコンサートを千回こなしているほどの早熟で、後にパガニーニ・コンクール、メニューイン・コンクールなど多くの著名なコンクールに上位入賞し、確かな技術と迷いのない骨太な音楽作り、大河のように大らかに歌うメロディ・センスで近年注目されています。エン・シャオの棒のもとスロヴェニア放送響の豊かなサウンドも魅力です。 なおブラームスはZKP113550と同じ音源です。(TOBU)【収録情報】1. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.772. グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.82 ステファン・ミレンコヴィチ(ヴァイオリン) スロヴェニア放送交響楽団 エン・シャオ(指揮) 録音時期:2010年11月23,26日(1)、2014年5月17日(2) 録音場所:スロヴェニア放送スタジオ 録音方式:ステレオ(セッション)Powered by HMV