ノルウェーの弦楽三重奏団エッセンス・トリオ第4弾はベートーヴェン!SSENS Trio(エッセンス・トリオ)は2014年、ソルヴェ・シーゲルラン、エレン・マルグレーテ・フレショー、ヘンニンゲ・ランドースの3人がオスロで結成した弦楽三重奏団です。『リチェルカーレ』に続く「LAWO Classics」第4作は、2017年の『第1番変ホ長調』と『セレナード』につづくベートーヴェンの弦楽三重奏曲集。彼の弦楽三重奏作品はこの5曲がすべてです。 前のアルバムは「エッセンス・トリオのこの演奏は格別にすばらしい。音色の美しさ、ニュアンスたっぷりのダイナミクス、フレージングの微妙さへ気配り、そしてリズムの高揚感と、すっかり心を奪われる」(Fanfare maga-zine)との評を獲得。2018年の「ICMA (Inernational Classical Music Awards)」にノミネートされ、「Supersonic Award」を受賞しました。 弦楽三重奏曲 Op.9は、1797年から1798年にかけて作曲された作品です。1799年にウィーンで出版され、ベートーヴェンのパトロンだったヨハン・ゲオルク・フォン・ブロウネ=カミュ伯爵に献呈されました。『第2番ト長調』『第3番ニ長調』『第4番ハ短調』。いずれも4つの楽章の作品です。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲ほどには演奏されないものの、彼の作曲家としての成長過程の重要な里程標とされ、作曲者自身も初期のもっとも成功した作品とみなしていたと言われます。(輸入元情報)【収録情報】ベートーヴェン:● 弦楽三重奏曲第2番ト長調 Op.9-1● 弦楽三重奏曲第3番ニ長調 Op.9-2● 弦楽三重奏曲第4番ハ短調 Op.9-3 エッセンス・トリオ ソルヴェ・シーゲルラン(ヴァイオリン) ヘンニンゲ・ランドース(ヴィオラ) エレン・マルグレーテ・フレショー(チェロ) 録音時期:2020年5月11,12日、12月9,10日、2022年11月24,25日 録音場所:オスロ、ソフィエンベルグ教会 録音方式:ステレオ(DXD 24bit/352.8kHz)Powered by HMV