ブライトコプフ & ヘルテル社から出版されているシューマンのピアノ作品集全7巻より、「教材」または「演奏会用作品」として取り上げられる機会の多い作品を選び、全3巻に収録。シューマンの死後、当時一流のピアニストであった妻クララの弟子であったブラームスが刊行した最初の全集に、ウィルヘルム・ケンプが加筆。作曲家の周辺にいた音楽家たちの生きた提言が含まれる、極めて重要な版として知られている。原典版とは違った様々なサジェスチョンが豊富なこのシリーズを、ぜひあなたのライブラリーに加えてほしい。※本書は「日本語ライセンス版 シューマン : ピアノ作品集 第2巻 アベッグ変奏曲 他」(GTP01097094)と同じ内容です。■収載曲 [全5曲を収載][1] アベッグ変奏曲 Op.1Variationen ?ber den Namen Abegg Op.1[2] パピヨン Op.2Papillons Op.2[3] 幻想小曲集 Op.12Phantasiest?cke Op.12[4] 森の情景 ピアノのための9つの小品 Op.82Waldszenen: Neun Klavierst?cke Op.82[5] ノヴェレッテ Op.21Novelletten Op.21