トランペット協奏曲の定番2曲を収録ハイドン、フンメル:トランペット協奏曲マリアンネ・リー(トランペット)、マルティン・ジークハルト(指揮)ハイドンがウィーンに暮らしていた1796年に作曲したトランペット協奏曲は64歳のときの作品。フンメルのトランペット協奏曲はその7年後の1803年に書かれたもので、ハフナー交響曲そっくりの部分に驚かされたりします。当時フンメルは25歳で、かつてハイドンにオルガンを師事していたことから、翌1804年にはハイドンの推薦を得てエステルハージ管弦楽団のコンサートマスターに就任し、ほどなくハイドンが宮廷楽長を辞任すると後を継いで7年間在職していました。 シチリア出身のマリアンネ・リーと、日本でもおなじみのマルティン・ジークハルトがドメニコ・マッツォッキ・デル・チヴィタ室内管弦楽団を指揮して共演。ブックレット(英語・8ページ)には、作品解説などが掲載。▶ Brilliant Classicsを検索 演奏家情報マリアンネ・リー (トランペット)マルティン・ジークハルト (指揮) トラックリスト (収録作品と演奏家)CD 35'20フランツ・ヨーゼフ・ハイドン (1732-1809)トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob. VIIe:1 (1796)1. 第1楽章 アレグロ・プルス・カデンツァ 7'542. 第2楽章 アンダンテ 3'383. 第3楽章 フィナーレ. アレグロ 4'37ヨハン・ネポムク・フンメル (1778-1837)トランペット協奏曲変ホ長調 WoO1 S.49 (1803)4. 第1楽章 アレグロ・スピリト・プルス・カデンツァ 10'355. 第2楽章 アンダンテ 4'226. 第3楽章 ロンド 4'10マリアンネ・リ(トランペット)ドメニコ・マッツォッキ・デル・チヴィタ室内管弦楽団マルティン・ジークハルト(指揮)録音:2022年10月10〜12日、イタリア王国、ローマ、第12劇場 Track listHAYDN | HUMMELTrumpet ConcertosJoseph Haydn 1732-1809Trumpet Concerto in E flat Hob. VIIe:1 (1796)1. I. Allegro plus cadenza 7'542. II. Andante 3'383. III. Finale. Allegro 4'37Johann Nepomuk HummelTrumpet Concerto in E flat WoO1 S.49 (1803)4. I. Allegro with spirit plus cadenza 10'355. II. Andante 4'226. III. Rondó 4'10Marianne Li trumpetOrchestra da camera Domenico Mazzocchi del Civita FestivalMartin Sieghart conductorRecording: 10-112 October 2022, Teatro della Dodicesima, Rome, ItalyPowered by HMV