2024/4/29
※全編ダミーヘッドマイク収録
※18歳以上購入推奨
-------------------------
イントロダクション
-------------------------
なんの変哲もない毎日は、ある夜、終わりを告げる。
出会ってしまった彼は、正真正銘の幽霊。
どうして自分が死ぬことになったのか、その真実を探していた。
生きている人間より、ずっと甘く優しく、貴女に寄り添う彼。
力を貸すうちに、少しずつ縮まる距離。
けれど彼の目の奥に、どんよりと溜まった欲望を貴女はまだ知らなかった。
少しずつ溶かされ、怪しく絡め取られ、気づけば逃げ道はない。
背筋の凍るような歪んだ愛が、貴女を翻弄していく。
【あらすじ】
真夜中。
突如訪れた絶頂感で目を覚ましたあなたは、
淫らにあなたの身体に触れる浮遊霊「青山マキト」の姿を確認する。
生前の記憶を失い、自分の名前すらも覚えていないマキトに、
死後、言葉を交わし身体を触れられる唯一の人間であることを告げられたあなた。
そんな「特別」なあなたに、彼は自らの死因を調べて欲しいと懇願する。
マキトの願いを承諾しかねていたあなただったが、
突如発生したトラブルで自身がストーカー被害に遭っていることを話してしまう。
怯えきったあなたを守る代わりに、マキトはとある取引を持ちかけてきて——
「そんな時はコーヒーだよ。あったかいうちにどうぞ」
「どうして駄目なの? 害虫は始末した方が、君も安心だろう?」
「これ、刺激が強すぎて、もう嫌なの……? じゃあ、もっと、シてあげる……っ」
【トラックリスト】
1:深夜の彷徨
2:消えた記憶
3:近づく足音
4:淫らな仕置
5:過去と真相
6:従順な身体
7:籠の中の鳥
【キャラクタープロフィール】
青山マキト(あおやま まきと)
享年27歳/浮遊霊
執着溺愛型のヤンデレ。
普段は朗らかだが、嫌がる顔や泣き顔を見て興奮を覚える。
良識人のようで、どこか常識がずれている。
生前の記憶がなくなっているらしく、
自分の死因を調べて欲しいとあなたにお願いする。
キャスト:テトラポット登
シナリオ:霊灯ここなつ
イラスト:倉吉サム
(C)stellaworth