ブラームス:セレナード第1番(九重奏曲復元版)ブラームス20代前半の佳作、セレナード第1番ニ長調は、当初フルート、クラリネット×2、ファゴット、ホルン、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスという九重奏曲として作曲され、私的に演奏されましたが、好評を受けてブラームスは2管オーケストラ作品に書き直しました。これが今日知られているセレナード第1番で、残念なことにオリジナルの九重奏曲稿は破棄されてしまい現存していません。この録音では管弦楽版から九重奏曲を復元した楽譜を用いています。シュポアの九重奏曲は、大九重奏曲(Grand Nonetto)の名で知られる名曲。 アンサンブル・オブリガート・ハンブルクは、1995年、フルート奏者のインメ・イェアンネ・クレットを中心に結成されました。コントラバスに、2005年からブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団の首席コントラバス奏者を務める山崎裕幸が参加しています。(輸入元情報)【収録情報】● ブラームス:セレナード第1番ニ長調 Op.11(九重奏曲復元版)● シュポア:九重奏曲ヘ長調 Op.31 アンサンブル・オブリガート・ハンブルク インメ・イェアンネ・クレット(フルート) アネッテ・ベール・ケーニヒ(ヴァイオリン) ボリス・ファウスト(ヴィオラ) マルク・シューマン(チェロ) 山崎裕幸(コントラバス) ゴンザロ・マイヤ(オーボエ) ヨハン=ペーター・ターフェルナー(クラリネット) ブレイク・ウェストン(クラリネット) エマニュエル・ジャン=プティ=マティル(ホルン) クリスティアン・エルスナー(ファゴット) 録音時期:2021年1月6-8日 録音場所:ハンブルク 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Powered by HMV