韓国の教会音楽スペシャリストが歌うモーツァルトのレクィエム!「ルネサンスからロマン派までの神聖な合唱曲の息をのむような美しい演奏」、「洗練され調和したハーモニーと明瞭な発声、発音を兼ね備えている」と高い評価を受けているコレギウム・ヴォカーレ・ソウル(CVS)は、2007年に創設された韓国のプロの合唱団であり、国際合唱コンクールでの受賞や定期演奏会の成功を経て、韓国における教会音楽のスペシャリストとして名声を確立しています。 2014年4月、ドイツの巨匠フリーダー・ベルニウスは、ソウルで行われた合唱セミナーの後「合唱団は音楽に対する自発的な喜びと音楽的好奇心を持っている限り間違いなくますます成長します。コレギウム・ヴォカーレ・ソウルは、歌に対する大きな情熱を持っているので、これからも発展していくと確信しています。」と称賛しており、ロッキー・チョンをはじめとする韓国トップクラスのソリストを迎えたこのモーツァルトのレクィエムでも、その高い評価に相応しい演奏を聴かせてくれています。 またコレギウム・ヴォカーレ・ソウルは、2016年にソウル・アーツ・センターでバッハ・コレギウム・ジャパン音楽監督の鈴木雅明氏と共演を果たし、2024年9月にも同氏を指揮者に迎えてバッハの『ロ短調ミサ曲』を演奏し絶賛を博しています。(輸入元情報)【収録情報】● モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626(ジュスマイヤー版) チョン・スミ(ソプラノ) ペク・ジェウン(メゾ・ソプラノ) キム・セイル(テノール) ロッキー・チョン(バリトン) コレギウム・ヴォカーレ・ソウル コレギウム・ムジクム・ソウル キム・ソナ(指揮) 録音時期:2018年 録音場所:韓国、インチョン、葛山カトリック教会 録音方式:ステレオ(DXD) 解説言語:韓国語、英語(一部) 解説書日本語訳&日本語曲目表記オビ付きPowered by HMV