ディアパゾンが選んだ決定盤シリーズ第177集、ドヴォルザークの室内楽曲集!フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ「レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン〜ディアパゾンが選んだ決定盤」。 シリーズの第177巻として登場するのはドヴォルザークの室内楽曲集です。弦楽四重奏曲第12番『アメリカ』は、ハリウッドのスタジオ・オーケストラで活躍していたメンバーで結成されたアメリカの弦楽四重奏団「ハリウッド弦楽四重奏団」による演奏です。ヴァイオリン・ソナタはチェコの名手ヨゼフ・スークの気品あふれる演奏を、弦楽五重奏曲第3番は、ミルトン・ケイティムスと組んだブタペスト弦楽四重奏団の演奏を収録しています。(輸入元情報)【収録情報】ドヴォルザーク:● 弦楽四重奏曲第12番ヘ長調 Op.96『アメリカ』 ハリウッド弦楽四重奏団 録音:1955年● ヴァイオリン・ソナタ ト長調 Op.100 ヨゼフ・スーク(ヴァイオリン) ヤン・パネンカ(ピアノ) 録音:1958年● 弦楽五重奏曲第3番変ホ長調 Op.97 ブタペスト弦楽四重奏団 ミルトン・ケイティムス(ヴィオラ) 録音:1949年Powered by HMV