タカーチ四重奏団 / シューベルト:『死と乙女』タカーチ四重奏団、注目のハイペリオン移籍第1弾!1975年にハンガリーのリスト音楽院に在学していた学生たちによって結成されたタカーチ四重奏団。数度のメンバー交代を経ながらも、長年にわたって世界最高の弦楽四重奏団の一つとしての地位を確立。ハンガリーより騎士十字勲章を授けられるなど、その実力と名声は周知の通り。この世界に名高い名門弦楽四重奏団が、このたび1988年から17年間に渡って専属契約を結んでいたデッカを離れ、活動とレパートリーの自由を求めてハイペリオンへと移籍! 期待の高まる移籍後のリリース第1弾は、シューベルトの後期四重奏曲集が登場。2005年8月からは、ヴィオラがロジャー・タッピングからサンフランシスコ響の首席奏者ジェラルディン・ウォルサーへと交代になっており、新生タカーチ弦楽四重奏団のサウンドを堪能できることも見逃せない重要ポイント。ちなみに『死と乙女』は今年6月の来日公演でも演奏され喝采を浴びた作品。今後は年1枚のペースでブラームス、ヤナーチェクやシューマンの作品のリリースが予定されるなど、ハイペリオンのカタログに宝石のような眩いばかりの輝きを加えることは間違いないでしょう。タカーチ弦楽四重奏団の動向に要注目です。(東京エムプラス)シューベルト:・弦楽四重奏曲第14番ニ短調 D.810『死と乙女』・弦楽四重奏曲第13番イ短調 D.804,Op.29『ロザムンデ』タカーチ四重奏団Disc11 : Takacs Quartet - Streichquartett Nr. 14 D-moll Op.2 : 1. Allegro3 : 2. Andante Con Moto4 : 3. Scherzo: Allegro Molto5 : 4. Presto6 : Takacs Quartet - Streichquartett Nr. 13 A-moll Op.7 : 1. Allegro Ma Non Troppo8 : 2. Andante9 : 3. Menuetto: Allegretto10 : 4. Allegro ModeratoPowered by HMV