<<刊行記念>>アスク出版の水性ボールペン(ゼブラ社 SARASA)が1本付録した「数量限定版」になります。文部科学省が実施する国家資格の新試験「日本語教員試験」に完全対応の用語集です!『日本語教員試験 基本用語集』厳選した約1,000語を収載。文科省の出題範囲に対応しつつ、独学者が学びやすいよう文部科学省カリキュラムの構成を再編成しました。「日本語教員試験 攻略テキスト」とセットで使用して、知識を深めることができます。■ 本書の特徴?頻出分野に特化した独自の構成。必須の教育内容に対応のキーワードを網羅的に学べる。2本試験の傾向を踏まえ本当に必要な語彙を厳選、要点をスピーディーに確認できます。3日本語教育各分野の専門家たちが解説を執筆。 直前対策に最適な「オンラインテスト300問」の付録つきで、独学者におすすめです。■ 著者紹介(50音順)[監修]荒川洋平 東京外国語大学 国際日本学研究院 教授[執筆者]伊東祐郎 国際教養大学専門職大学院 日本語教育実践領域 特命教授 元日本語教育学会会長 東京外国語大学名誉教授 ?第4章(16.評価法とテスト)伊藤茉莉奈 東京経済大学 全学共通教育センター 特任講師 ?第1章(2.日本語の音声と音韻)甲斐晶子 青山学院大学 助教 ?第4章(17.著作権とICT)加藤好崇 元 東海大学教授 ?第2章(9.社会言語学、10.待遇表現とポライトネス)栗田奈美 拓殖大学日本語教育研究所 教授 ?第1章(3.日本語の文字と表記、4.日本語の語彙と意味)鈴木綾乃 横浜市立大学グローバル都市協力研究センター 日本語担当准教授 ?第2章(6.語用論と会話・談話分析、8.異文化研究) 第3章(11.心理と記憶、12.言語習得)高嶋幸太 立教大学 日本語教育センター 兼任講師 ?第2章(7.コミュニケーション)、第4章(13.教授法、14.コースデザインと実習、15.授業分析と教師の成長)第5章(19.多文化共生、20.日本語教育の歴史と現在)高橋亘 目白大学外国語学部 日本語・日本語教育学科 専任講師 ?第1章(1.言語学) 第5章(18.言語政策と外国人施策)幸松英恵 東京外国語大学大学院 国際日本学研究院 准教授 ?第1章(5.日本語教育の文法)【出版社より】文部科学省『日本語教師の学び直し』シリーズを制作!日本語教育のトレンドをつかんだアスク出版だからできる充実の内容になっています。基礎試験受験者の方にとってもわかりやすい文言で、ゼロから解説。また、著作権・ICT・「日本語教育の参照枠」分野の練習問題もあり、ベテランの先生の学び直しにも使えます。【著者略歴】荒川 洋平(あらかわ ようへい)東京外国語大学教授(国際日本学研究院)。1961 年 東京生まれ。立教大学文学部仏文科卒業。ニューヨーク大学教育大学院修了。デューク大学助手、国際交流基金日本語国際センター専任講師、東京外国語大学助教授を経て、2014 年から現職。専門は応用認知言語学、国際言語管理。著書に『もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら』、『続・もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら』(スリーエーネットワーク)、『日本語教師のための応用認知言語学』(共著・凡人社)、『日本語という外国語』(講談社)、『日本語多義語学習辞典 名詞編』(編著・アルク)、『デジタル・メタファー ことばはコンピューターとどのように向き合ってきたか』(東京外国語大学出版会)、『日本語教育のミカタ』(凡人社)、『国際コミュニケーションマネジメント入門』(編著・アスク出版)などがある。