オルガン伴奏による、フォーレとデュリュフレのレクィエムSACDハイブリッド盤。オルガン伴奏版のフォーレは予想を上回る良さ。BISにはグラーデン&聖ヤコブ教会合唱団による素晴らしいデュリュフレのレクィエムがありましたが、また素敵な盤が加わりました。BCJのカンタータ録音でもおなじみのパーション、キャバレー・ソング集で静かな人気を読んだエルンマンという独唱の豪華さ、また北欧ならではの冷たいまでに透きとおった合唱も期待できます。(キング・インターナショナル)【収録情報】1. デュリュフレ:レクィエム op.9(オルガン伴奏版)2. フォーレ:レクィエム op.48(マティアス・ヴァグナー編のオルガン伴奏版) ミア・パーション(ソプラノ:2) マレーナ・エルンマン(メゾ・ソプラノ:1) オッレ・パーション(バリトン) マティアス・ヴァグナー(オルガン) スウェーデン放送合唱団 フレドリク・マルムベリ(指揮) 録音時期:2004年4月 録音場所:ストックホルム、ヘドヴィヒ・エレオノーラ教会 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUNDPowered by HMV